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絵本の紹介
オススメ絵本  

2歳児前後対象のコ-ス。絵をたっぷり楽しめるようになったら、繰り返しのある絵本や、経験したことを少しずつ膨らませる絵本がお薦めです。

4月
『きょうのおべんとう なんだろうな』 福音館書店/¥840
きしだ えりこ:さく
やまわきゆりこ:え
おべんとうの最大の喜びは、おべんとうを開ける時。大好きなお母さんが作ってくれたおべんとうは、みんなの大好物が入っているのでしょうか?みんなで一緒に食べるお弁当は、本当においしそうです。ぱくぱく、むしゃむしゃ、かりかり、もぐもぐ。みんなの笑顔が青空一杯に広がっていきます。
   
『めのまどあけろ』 福音館書店/¥840
谷川俊太郎:ぶん
長 新他太:え
日常生活の悲しいこと、いやなこと、痛いことなどなんでも歌にしています。
でもそのような気持ちは、不思議と歌と共に何処かにとんでいくようです。
 
 
5月
『ひよことあひるのこ』 アリス館/¥1.365
ミラ・ギンズバ-グ:ぶん
ホセ・アルエ-ゴ エ-リアン・アルエ-ゴ:え
さとう としお:やく
あひるのこのまねをなんでもする、ひよこ。好奇心旺盛なひよこはちょっぴり背伸びしながらもあひるのこのまねっこばかり。でも泳ぐことはできなくて、あひるのこに助けてもらいます。それからあひるのこに泳ぎにいこうと誘いを受けても、ひよこは断りました。これからたくさんの経験をして成長していってね。
 
   
6月
『雨、あめ』 評論社/¥1.470
ピ-タ-・スピア-
雨が降り始める前の空気の変化から、止むまでの時間の流れを丁寧に描いています。雨の日の過ごし方楽しみ方がこれほどあるのかと、雨の降る日が待ちどおしくなります。
 
雨音が何処からか聞こえてきますよ。
 
   
7月
『はらぺこあおむし』 偕成社/¥1.260
エリック=カ-ル:さく
もり ひさし:やく
卵、幼虫、さなぎそして美しい蝶までのお話を、のびのびとした絵に生命の美しさを表現した色がついています。たくさんの色を心で感じてみて下さい。
 
   
8月
『いっぱい やさいさん』 至光社/¥1.260
まど・みちお:文
斉藤恭久:絵
「きゅうりさんは きゅうりさんなのが うれしいのね。すずしそうな みどりの ふくに、きらきら び-ずを いっぱい つけて。」と、きゅうり、たまねぎ、らでぃっしゅ、とうもろこし、ほうれんそうなどみずみずしい野菜が登場。
 
どの野菜にも二種類の描き方と、それぞれの野菜のそばにいる虫が描かれていて、自然の中で太陽をたっぷり受けて育ったことが伝わってきます。
 
   
9月
『おやすみなさい おつきさま』 評論社/¥1.260
マ-ガレット・ワイズ・ブラウン:さく 
クレメント・ハ-ド:え
せた ていじ:やく
夜になって、すべてのものにおやすみと声をかけるベッドに入ったこうさぎ。昼間に使った手袋、靴下、おもちゃ。星、夜空、そこここで聞こえる音たちにさえ、おやすみと声をかけます。
 
すべてのものに、生命を感じているという子どもの本質を、私達大人に思い出させてくれます。
 
   
10月
『ピン・ポン・バス』 偕成社/¥1.050
竹下文子:作
鈴木まもる:絵
ブルン ブルルン。お客さんを乗せたバスが発車しました。「ピンポン」と音が鳴る度にバスは止まります。学校の前、病院の前、お寺の前。それぞれの場所でいろいろな出会いと会話が交わされています。赤信号で止まれば、トラック、乗用車、ミキサ-車等にも出会える車の好きな子どもにお勧めの一冊。
 
シリ-ズとして『うみへいくピン・ポン・バス』『はしれ!たくはいびん』『ざっくん!ショベルカ-』があります。
 
   
11月
『わたしのワンピ-ス』 こぐま社/¥1.155
えとぶん:にしまきかやこ
真っ白なきれで、ミシンをカタカタ鳴らしながら、一枚のかわいいワンピ-スを作った、子うさぎ。
 
そのワンピ-スを着ておでかけした子うさぎは、素敵な経験をします。
 
   
12月
『ぼくはあるいた まっすぐまっすぐ』 ペンギン社/¥1.050
マ-ガレット・ワイズ・ブラウン/坪井 郁美:ぶん
林 明子:え
おばあちゃんから 電話がかかってきて一人でおばあちゃんの家に向かったぼく。キイワ-ドは、おうちの前の道を、「まっすぐまっすぐ」。なにがあっても「まっすぐ まっすぐ」に行ったぼくは、無事におばあちゃんの家に着きました。
 
   
1月
『どうぶつ』 らくだ出版/¥1.428
えとぶん:ブライアンスミス
やく/わたなべ:しげお
それぞれの動物の生態を楽しく描いています。色使いと、アングルで、動物達が元気に生活している様子は、まさにミニジャングルの世界です。
 
   
2月
『はなをくんくん』
ル-ス・クラウス:ぶん
マ-ク・シ-モント:え
きじま はじめ やく
雪がしんしんと降っている森の中で、動物達が一斉に眼を覚ましました。みんな
鼻をくんくんさせながら、同じ方向にかけていってぴたりと止まったところは、
一輪の黄色いお花が咲いているところ。動物達の顔が笑顔になりました。
 
この瞬間はまさに原題の「THE HAPPY DAY]。
 
   
3月
『ガンピ-さんのふなあそび』 ほるぷ出版/¥1.260
ジョン・バ-ニンガム:さく
みつよし なつや:やく
川辺に住んでいるガンピ-さんは、ある日小船ででかけました。途中で、子どもたち、うさぎ、ねこ、いぬ、ぶた、ひつじ、にわとり、こうし、やぎなどが、「乗せてください」とやって来て、次々と乗り込んでいきます。やがてガンピ-さんが注意したことを忘れてしまい、みんな大騒ぎ。船はひっくり返り川の中にみんな落ちてしまいました。それから岸辺まで泳ぎ着いたみんなは、歩いてガンピ-の家に行き、とっても美味しいおやつとお茶の時間を楽しみました。
 
やさしいガンピ-さんの船にきっとまた乗りに来るのでしょうね。
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